乳がん・・病院そして、主治医とのこと・・
私の通う病院は、大きな病院で設備も整っている。
私は、ここで何度も命拾いをしてきた。
だから今もこうして元気!!
1度目は、不正出血で近所の病院にかかっていて
処方された変な薬(後に治療してくれた婦人科の先生が言っていた)を飲んで余計ひどくなり掻爬されて激痛が走り、駆け込んだとき。
子宮外妊娠(卵巣)と、卵巣腫瘍の疑いで手術。
2度目は、1人目臨月の時
急な頭痛と、目がチカチカで立っていられない
妊娠弛緩の疑いで入院。
安静加療で、無事出産。
3度目は、2人目4ヶ月の頃
多量に出血し、切迫流産で入院
1ヶ月ほどの入院で、妊娠継続。無事、大きな次男を出産。
そして4度目は、乳がん
手術後、投薬治療中!!
とても、元気!!
1度目の入院から、実に22年の時を経ている。
最新の設備と、最新の治療法を兼ね備えている病院だと、私は思っている。
でも最近は、研修医・レジデントの先生が多く、実際に手術をするのはこういう先生だ。
私の主治医も、20代の女の先生。
初めて会ったのは、入院当日・・手術1週間前。
心の中は闇の中をうろうろしているときだった。
どう見ても学生・・・冗談やろ・・?うそやん!!
最初に頭に浮かんだのは、それだけ・・絶句!
私が乳がん告知を受けた所の先生は年配の男の先生だった。
(後で、結構偉い先生だと知った)
とても心配してくれて、きちんと対応してくれた。
正直な先生で、「どんどん治療法も進歩していて、今の手術も機械もよく分からない。
紹介状書くから、そこでもう1度きちんと検査してもらいなさい」と、言われた。
紹介状を持って今の病院に・・
ここで、1番乳がんに詳しい先生の診察を受けた。
でも、紹介元の先生に遠慮して、検査結果をそのまま活かしましょう。と言う事になった。
形だけのエコーだった。
しこり1.2cm1個。温存可ということに。(後に3cm超えも有りの多発と分かる)
手順に沿って、手術前の検査に回された。
MRIの結果、多発、温存不可・・・この先生もとても正直に、見落としを謝ってくれたので、私も素直に受け入れる事が出来た。
そして入院当日、今の主治医の診察を受けた。
さっき書いたように、絶句した後の私の態度はとても悪かった。
でも、丁寧にエコーを続けきちんと診察をしてくれた。
「私なら、エコーのカメラで殴ってるな・・」って、心の中で思うくらい、私の態度は悪かった。
画面には、3cm超えのものも写っていた。
1番ちゃんと、見てくれるんや・・・。
そう感じた時から、私はこの先生が私のことを救ってくれるような気がしてきた。
そしてその時から、生きるという方向に体も気持ちも向いていったように思う。
処方する薬の数が足りなかったり、色々とギョっとする事も多いけれど、看護士さんのサポートが行き届いているので、今の所トラブルは無い。
一生懸命診てくれているのが、伝わってきて心地良いという時もある。
経験を積んだ、偉い先生が良いという人も多いが、そういう先生や看護士さんのサポートがあるのなら、若い先生の方がしっかり向き合ってくれるような気がする。
新しい情報にも、敏感なのではないかとも思う。
私の選択が正しいかどうかはわからない。
でも、私に満足感があり 前向きに治療に臨んでいるのだから、それで良いのだろう。
何より、あの弾むような若さが私の心を勇気づける。
元気になりたいという気になってくる。
だから、私はこの先生が好きだ。
手術の頃の私には、それが1番大事なことだったのだろう。
だから、何とか乗り越える事が出来た。
先生にいっぱい感謝かんしゃかな・・
そして、ずっとこの病院にいてほしいな・・と、思う・・今日この頃=3
どど!!ごん
私は、ここで何度も命拾いをしてきた。
だから今もこうして元気!!
1度目は、不正出血で近所の病院にかかっていて
処方された変な薬(後に治療してくれた婦人科の先生が言っていた)を飲んで余計ひどくなり掻爬されて激痛が走り、駆け込んだとき。
子宮外妊娠(卵巣)と、卵巣腫瘍の疑いで手術。
2度目は、1人目臨月の時
急な頭痛と、目がチカチカで立っていられない
妊娠弛緩の疑いで入院。
安静加療で、無事出産。
3度目は、2人目4ヶ月の頃
多量に出血し、切迫流産で入院
1ヶ月ほどの入院で、妊娠継続。無事、大きな次男を出産。
そして4度目は、乳がん
手術後、投薬治療中!!
とても、元気!!
1度目の入院から、実に22年の時を経ている。
最新の設備と、最新の治療法を兼ね備えている病院だと、私は思っている。
でも最近は、研修医・レジデントの先生が多く、実際に手術をするのはこういう先生だ。
私の主治医も、20代の女の先生。
初めて会ったのは、入院当日・・手術1週間前。
心の中は闇の中をうろうろしているときだった。
どう見ても学生・・・冗談やろ・・?うそやん!!
最初に頭に浮かんだのは、それだけ・・絶句!
私が乳がん告知を受けた所の先生は年配の男の先生だった。
(後で、結構偉い先生だと知った)
とても心配してくれて、きちんと対応してくれた。
正直な先生で、「どんどん治療法も進歩していて、今の手術も機械もよく分からない。
紹介状書くから、そこでもう1度きちんと検査してもらいなさい」と、言われた。
紹介状を持って今の病院に・・
ここで、1番乳がんに詳しい先生の診察を受けた。
でも、紹介元の先生に遠慮して、検査結果をそのまま活かしましょう。と言う事になった。
形だけのエコーだった。
しこり1.2cm1個。温存可ということに。(後に3cm超えも有りの多発と分かる)
手順に沿って、手術前の検査に回された。
MRIの結果、多発、温存不可・・・この先生もとても正直に、見落としを謝ってくれたので、私も素直に受け入れる事が出来た。
そして入院当日、今の主治医の診察を受けた。
さっき書いたように、絶句した後の私の態度はとても悪かった。
でも、丁寧にエコーを続けきちんと診察をしてくれた。
「私なら、エコーのカメラで殴ってるな・・」って、心の中で思うくらい、私の態度は悪かった。
画面には、3cm超えのものも写っていた。
1番ちゃんと、見てくれるんや・・・。
そう感じた時から、私はこの先生が私のことを救ってくれるような気がしてきた。
そしてその時から、生きるという方向に体も気持ちも向いていったように思う。
処方する薬の数が足りなかったり、色々とギョっとする事も多いけれど、看護士さんのサポートが行き届いているので、今の所トラブルは無い。
一生懸命診てくれているのが、伝わってきて心地良いという時もある。
経験を積んだ、偉い先生が良いという人も多いが、そういう先生や看護士さんのサポートがあるのなら、若い先生の方がしっかり向き合ってくれるような気がする。
新しい情報にも、敏感なのではないかとも思う。
私の選択が正しいかどうかはわからない。
でも、私に満足感があり 前向きに治療に臨んでいるのだから、それで良いのだろう。
何より、あの弾むような若さが私の心を勇気づける。
元気になりたいという気になってくる。
だから、私はこの先生が好きだ。
手術の頃の私には、それが1番大事なことだったのだろう。
だから、何とか乗り越える事が出来た。
先生にいっぱい感謝かんしゃかな・・
そして、ずっとこの病院にいてほしいな・・と、思う・・今日この頃=3
どど!!ごん
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